【愛玩動物飼養管理士】合格率は80%!愛犬はもちろん仕事にも活かせる人気の資格

愛玩動物飼養管理士の資格は、内閣府公認の公益法人が認定するペットのスペシャリストになるための通信講座です。

 

 

受講生数は毎年約1万人。 ペットの資格の中で国内最大規模を誇ります。

 

 

近年は動物を扱う専門学校の生徒さんたちも積極的に受講して資格をとっています。

 

 

オンラインで受講し課題を提出すれば合格率は80%以上と高く、難易度も低いので比較的取りやすい資格のひとつです。

 

 

合格するために重点的に時間をかけて取り組む部分は課題報告問題を丁寧に解くことです。 

 

  1級   2級
教育期間   約6カ月以上   約6カ月以上
受講資格   2級愛玩動物飼養管理士の資格を有する者
(認定登録された者)
  満15歳以上の者
(該当年度の4月1日時点)
申込書受付期間   春期申込:
  2月1日から4月15日

  夏期申込:
  6月1日から8月15日
  春期申込:
  2月1日から4月15日

  夏期申込:
  6月1日から8月15日
スクーリング実施時間   10:00~17:00   10:00~17:00
受講受験料   34,000円   32,000円
認定登録料   20,000円   8,000円

いちど資格を取得したら、その後の更新手続きは不要

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どんな人たちが受験してるのか         

愛玩動物飼養管理士の受験をしている人は、ペットショップや動物病院にお勤めの人たちをはじめ、OLやサラリーマン、主婦、学生、ペットシッター、動物担当の公務員など多彩です。

 

これらの有資格者の多くは、各職場での日常業務においてはもちろん地域でのボランティア活動などで活躍しています。

愛玩動物飼養管理士の活躍の場
自分で飼っている愛犬のために 動物病院  ペットシッター  犬の訓練士
 トリマー ペットフードメーカー ペット用品メーカー 動物愛護推進委員 
ペットショップ 動物の業務に携わる公務員  集合住宅の管理組合  不動産関係  旅行会社  ホテル業

愛玩動物飼養管理士は何のための資格か

愛玩動物飼養管理士とは、「動物の愛護及び管理に関する法律」の趣旨に基づき、愛玩動物(ペット)の愛護及び適正飼養管理の普及啓発活動などを行うために必要な知識・技能を、公益社団法人日本愛玩動物協会の通信教育によって体系的に修め、所定の試験に合格し、協会より認定登録された者をいいます。

 

動物の習性や適正な飼養管理の知識の不足から、ペットを飼いきれなくなったり、近隣とのトラブルを起こしてしまったりする事例はあとを絶ちません。

 

 

このような状況にかんがみ

動物関係法令や人と動物の関係学

動物の疾病予防

管理士の社会活動

各種動物の飼養管理

犬猫のしつけ等

の知識を体系的に習得・普及する指導員を養成するため「愛玩動物飼養管理士」認定制度を設置しています。

 

 

愛玩動物飼養管理士は、動物取扱責任者の選任要件のうち、「動物関係の資格」のひとつとして、国や多くの自治体から認められています。

 

特徴 1

国内最大規模の受講生を誇る通信教育

40年以上の歴史を持つ内閣府認定の公益法人[公益社団法人日本愛玩動物協会]が実施しているので、ペット業界における社会的信頼度と認知度が大変高いものとなっています。

 

特徴 2

ペットに関することを包括的に学習できる

犬や猫だけでなく、鳥・小動物・爬虫類の習性や飼い方、動物関係法令、人と動物の関係学、動物のしつけ、ペットの食事まで包括的に学ぶことができます。

 

特徴 3

ペット業界で働く際の下地作りができる

多くの自治体から「動物取扱責任者」になるための選任要件のうち、「動物関係の資格」のひとつとして認められているので、今後ペット業界で働きたい・開業したい方にもオススメです!

 

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愛玩動物飼養管理士の資格を活かす場

自分で飼っている犬や猫を適切に育てていくことに活用できるのはもちろんですが、愛玩動物飼養管理士の資格はこんな形で活用されています。

資格を活用できる業種

 

ペット業界
ペットショップやトリミングサロン、ペットホテルなどでは事業所ごとに動物取扱責任者を1名以上配置することが義務付けられています。
また、フードやグッズのメーカーなどペット関連企業等でも、動物愛護管理法を含むペットに関する幅広い知識が商品開発や販売などの現場で役立っています。
観光産業
「ペットと一緒に旅をしたい」という飼い主のニーズを満たす「ペットツーリズム」。
ペットと泊まれる宿やペット同伴できる飲食店等では、ペット連れでないお客さまもいることから、問題が生じない工夫や、問題が起きた際には速やかな解決が求められます。本資格はそのための基礎知識となります。
ペット保険
近年加入者が増えているペット保険。
ペットの種類ごとに罹りやすい疾病や、どのような事故が起きやすいのか、どうやったら未然に防ぐことができるのか。
商品設計、そしてお客さまへのアドバイスの場面でも、資格取得者が活躍しています。
介護・福祉分野
動物介在療法(AAT)などで、動物が高齢者や患者さんに良い効果をもたらすことが知られています。
安全で効果的な活動のためには、ヒト医療の専門家にも愛玩動物飼養管理士による適切なペットの取り扱いの知識が欠かせません。
行政機関
保健所や動物愛護センター等に勤務する動物関連公務員や研究者は、犬猫だけではなく多岐にわたるペットの問題に直面することが多い現場に勤務しています。
問題解決のためには生態や飼い方、動物の福祉、法体系など幅広い知識をもつことが必要であり、本資格はそれをカバーしています。
不動産
ペットと快適に過ごせる戸建住宅や集合住宅が増えてきています。
ペットの適正飼養、あるいは福祉や法律の知識をもつ愛玩動物飼養管理士のアドバイスが、住宅設計や集合住宅の管理運営に役立っています。

動物取扱責任者になることができる

ペットショップやブリーダー、トリミングサロン、ドッグトレーナーなど第一種動物取扱業を行う場合は、事業所ごとに動物取扱責任者を置くことが動物の愛護及び管理に関する法律に定められています。

動物取扱責任者になるには以下のからのいずれかの要件を満たす必要があります。

獣医師の免許を取得していること
愛玩動物看護師の免許を取得していること(新設の国家資格のため、現時点で該当者はいません。)

次の(ア)、(イ)の両方を満たしていること
(ア)種別に係る半年以上の実務経験又は実務経験と同等の1年間以上の飼養経験
(イ)種別に係る知識及び技術について 1 年間以上教育する学校等を卒業

次の(ア)、(ウ)の両方を満たしていること
(ア)種別に係る半年以上の実務経験又は実務経験と同等の1年間以上の飼養経験
(ウ)公平性、専門性のある団体が行った試験により資格等を得ていること

愛玩動物飼養管理士の資格があれば④(ウ)公平性、専門性のある団体が行った試験により資格等を得ていることで開業の可能性がひろがります。

愛玩動物飼養管理士の資格を取得するまでの流れ

1資料請求

2受講受験料の入金・申込書の送付

3教材で学習

4スクーリング(オンライン)

5「課題報告問題」の提出

6認定試験

7合否通知

8認定登録の手続き

愛玩動物飼養管理士は、これからペット業界で働きたい方、 ご自身のペットのために知識を得たい方にご受講いただいています。 近年、犬や猫の飼育頭数は微減気味ですが、一頭にかける費用は増加傾向となっています。

 

ペットのためのサービスも、いろいろな方面に拡大していっています。 このような背景をうけて、愛玩動物飼養管理士のニーズの拡大が見込まれています。

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