私の生活はベリーを中心に動いています。

 

ベリーがいなければ早朝に外を歩くこともありませんし、仕事の帰りにスーパーに寄って肉や魚を買うなんてことはしていなかったでしょう。

 

仕事から帰って来てもベリーがいるからこそ活動的に動いていられますし、仕事や他のことでイライラしててもそれらを全部ゼロにリセットしてくれます。

 

ベリーの散歩をしていると、時々知らない人から挨拶をされ話しかけられたりもします。

 

小学生であったりご年配の方であったり、さまざまな人との交流が生まれます。

 

 

もともと私は社交的ではなく、どちらかというと出来るだけ人には話しかけられたくないタイプでした。

 

 

ベリーがいるから自堕落な生活にならず、そして以前よりは少しですが社交的にもなれました

 

 

犬を飼った事がないひとから見れば、犬の世話は大変でめんどくさいと思われます。

 

 

トイレの片付けや、ゴハンの用意、掃除、健康管理・・・などやる事はたくさんありますが、世話をすればするほど幸福感が強くなりベリーがかわいくて仕方ありません

 

 

たくさんの幸せを感じ、健康的な身体にもなって犬を飼って本当に良かったと思っています。

 

 

人間の病気のケアに犬の存在は無限の可能性がある

 

スウェーデンの研究で10万人以上を追跡し、犬を飼うことによってあらゆる病気による死亡が21%減少したことが発見されました

 

特に、一人暮らしのほうが多人数世帯に比べてメリットが大きいことに非常に説得力があり印象的でした。

 

さらに、犬との生活が心臓の健康にとって非常に重要であることを示唆しています。

 

 

犬を飼うことで屋外で過ごす時間が増え、屋外で過ごす時間、特に心臓血管の健康を改善するという考えがあります。

 

The studies, published in the journal Circulation: Cardiovascular Quality and Outcomes, suggest that dog ownership is linked to a 21% reduction in the risk of death — over the 12-year period studied — for people with heart disease. Those studies complement a body of literature linking dogs to good health.

引用:Shots HEALTH NEWS FROM NPR

 

訳:ジャーナルCirculation:Cardiovascular Quality and Outcomesに掲載された研究で、犬の飼い主が心臓病の死亡リスクを21%減少していることを示唆しています。これらの研究は、犬と健康を結びつける一連の文献を補足するものです。

 

犬に触れたり、犬を見たりする機会が増えると幸福を感じるホルモンが活性化し、ひいては病気を引き寄せない身体になります。

 

 

また、病院では高度な訓練を受けたセラピードッグがガンや心臓病の患者さん、精神的なダメージを受けた人と交流をすることが活発に行われています。

 

人間の力だけではどうにもならない心のリハビリに、犬の存在はとても大きなものです

犬の散歩を日課にすると体内時計が整う

ベリーを飼うようになって、決まった時間に寝て決まった時間に起きるようになりました。

 

起きる時間と寝る時間が定まると、お腹が空く時間もゴハンを食べる時間も毎日同じ時間になります。

 

 

つまり、その時間以外はお腹が空かないので間食が無くなり暴飲暴食も無くなります

 

朝起きたらベリーの散歩に行くのですが、外に出た時に体内時計がリセットされ一日がスタートします。

 

 

この時の気分が良いか悪いかでどんな一日になるのかが決まると言っても過言ではありません。

 

体内時計が滅茶苦茶で前の日によく眠れず疲れたまま始まる一日と、体内時計が整った状態で疲れがすっかり解消されて始まる一日。

 

特にスマートフォンは体内時計を狂わす必須のツールです。

 

 

思考力や判断力の低下につながる悪習慣になり、スマホから離れるのは簡単そうなんですがものすごく大変です。

 

深夜にショッピングサイトや通販番組を見て高価なものを衝動買いするのは、正常な思考力や判断力が欠けてしまっているからです。

 

 

私は以前、夜中にAmazonを見ていて犬用のサングラスを意味もなく買ってしまったことがあります。

サングラス

 

使い道がほとんどないのでちょっと無駄遣いだったかなと後悔しています。

 

 

正常な判断で買った物ではないので、冷静になってから後悔するのでショッピングサイトを夜に開くのはお薦めできません。

 

 

体内時計が機能していないのは健康面だけでなく、お金や時間といった大切な物も失いかねません。

 

犬を飼うとタバコをやめるきっかけにもなる

私はもともとタバコを吸っていて、禁煙なんて考えたこともありませんでした。

 

 

でもべりーを飼ってから吸うのを辞めました。

 

 

禁断症状に苦しむことなく簡単にタバコとは距離を置くことができました。

 

 

 

タバコを吸わなくなって良かったと感じるのは、風邪をひきにくくなったのと頭痛に悩むことがなくなったことです。

 

 

頭痛薬を持ち歩いていないといつ強力な頭痛が起きるか分からず不安でしたが、タバコを辞めてからこの頭痛が起こらなくなって本当に良かったです。

 

 

タバコを吸うのを辞めて良かったことはもう一つ、タバコの自動販売機と喫煙場所を探す煩わしさがなくなったことです。

 

 

タバコを吸う人の頭の中は、常にタバコを吸える場所といつになったらタバコを吸えるのかでいっぱいになっています。

 

 

タバコを気にすることがなくなったのも気持ち的に楽になれたことが大きいです。

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