犬選びで失敗しないために、飼いやすい子犬を選んだ方法

私はジャーマンシェパードのベリーを飼っていますが、ジャーマンシェパードは決して飼いやすい犬種ではありません。

 

 

頭が良い犬種だと思って安易に飼い始めると失敗します。

 

 

頭の良さは訓練によって培われるものであって、生まれたその時から頭が良い状態ということはありません。

 

そして、犬種と頭の良さもほとんど関係ありません。

 

 

飼う犬を選ぶときは犬種から選ぶよりも先に、自分にとって飼いやすい犬とはどんな犬なのかを知っておくことが重要です。

 

私の場合、飼いやすい犬は

おとなしい

落ち着いている

リーダーシップをとらない

これらの条件に合ったのがベリーでした。

ベリーを選んだ方法

あらかじめ犬が好きそうなオモチャを持っていき、子犬に与えました。
子犬は与えられたオモチャを噛んだり、咥えて振り回して遊びます。
子犬を選ぶポイントはここからで、夢中で遊んでいる子犬からおもちゃを取り上げる時の反応をよく観察します。
私が子犬からおもちゃを取り上げようとすると反応はだいたい
・取られないように引っ張り合いっこになる

・取ったらすぐにまたおもちゃが欲しくて私の手からおもちゃを持っていく

・取られたら興味がなくなって別のところで遊ぶ

ベリーの反応だけは他の子犬たちと違いました。
私がおもちゃを取ろうとしたら、ベリーの方から私におもちゃを渡してくれるような感じになり「取る」とは違うものでした。
そしてまたおもちゃが欲しいのか、嬉しそうに私の目を見ていました。
この子なら私でも飼えると感じ、訓練所の所長にベリーに決めたことを伝え譲っていただきました。
ベリーは成犬になった今でもいつも穏やかで、攻撃性もなく飼いづらいと感じたことはありません。
この選び方が全ての犬に当てはまるとは思いませんが、何かの参考になれば嬉しいです。

ポイント

独占欲がない

目を合わせる

犬に慣れている人でしたら、どんなタイプの犬でもうまく躾けられますが多くの人は可愛さだけで選んでしまい躾がうまくいきません。
そういった時はイヌバーシティで解決することをお薦めします。
イヌバーシティはベリーの躾をする上でも参考になる部分が多く役に立ちました。
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