犬の肝臓を守るミルクシスル!薬を服用している犬にお薦めサプリメント
私が住んでいる長野県は4月の下旬から犬のフィラリアの予防薬の投与がはじまる時期になります。
動物病院も混み合う時なので私はあまり混んでいない3月に購入を済ませています。
春先はフィラリア予防薬の投薬だけでなく狂犬病の予防接種があるので犬の身体への負担が重なります。
そのため肝臓では解毒の活動がフル回転でおこなわれ、ダメージがどんどん蓄積されていきます。
ダメージを受けた肝臓を修復し、肝機能を回復させるもとして「ミルクシスル」は古代ギリシャ時代から利用されています。
日本ではあまり認知されていないメディカルハーブの一種です。

ミルクシスルとはどんなものなのか

ミルクシスル

【ミルクシスル】
マリアアザミと呼ばれる植物。トゲだらけの葉がありピンク色の花が咲く。原産地は地中海沿岸

 

 

【有効成分】
・ 種子にあるシリマリンは強力な抗酸化物質

 

 

【シリマリンの働き】
・肝毒性のある薬物、ウイルス、有害物質から肝臓を保護する。肝機能の回復
・損傷を受けてしまった肝細胞のタンパク合成を促進し細胞の修復を促す

 

 

【副作用など】
有害性なし
・薬物相互作用として血糖降下薬の作用を増強
・乳がん、子宮がん、卵巣がん、子宮筋腫がある女性はマリアアザミの地上に出た部分の摂取を控える

 

【注意点】

妊娠中の犬に与えない

 

ミルクシスルの多くはサプリメントかエキスになって販売されています。
サプリメントはイメージ的に「飲んでもそんなに効果は期待できない」と思われがちですが、ミルクシスルに至っては効き目には驚くほどの多くの実績があります。
ドイツでは薬として扱われているくらい肝臓への効果が高い植物として認知されています。

ミルクシスルの与え方と注意点

ハーブは毎日与えられるものと、期間を空けてから与えるものがあります。

 

 

ミルクシスルは毎日与える必要はありません

 

 

私がベリーにミルクシスルを与えるのはフィラリア予防薬を与えた翌日だけです。

 

 

 

5月~11月の間にフィラリア予防薬を服用するのは7回なのでミルクシスルを飲むのも一年間に7回になります。

 

 

 

ハーブはたくさん飲めば効果があるといういうものでもないので、ちょっと物足りないかな?くらいでも効果はあるので大丈夫です。

 

 

 

長い期間、抗生剤やステロイドを服用していたら一週間に1度飲ませるくらいのペースにします。

 

 

一回に与えるミルクシスルの適量

・小型犬:70ー140mg

・中、大型犬:280ー560mg

いつものゴハンに混ぜて与えます。

ミルクシスルの購入方法

インターネットでミルクシスルのサプリメントを購入するのが確実です。

 

 

 

最近は犬用のサプリメントも販売されていますが、ミルクシスル以外の添加物が入っているので私は購入したことはありません。

 

 

 

Amazonや楽天市場で注文するとたいていの場合アメリカからの発送になります。

 

 

なので注文してから自宅に届くまでに5~7日ほどかかります。

 

 

届くのに時間はかかりますが、日本にくらべてアメリカのサプリメンは品質も高く添加物も少ないので安心です。

 

 

 

海外から届く荷物に関してコロナウイルス感染の心配はありません

 

問7 感染者が見つかった場所(外国、国内)から送られてくる手紙や輸入食品などの荷物により感染しますか。
 現在のところ、中国やウイルスが見つかったその他の場所から積み出された物品との接触から人が新型コロナウイルスに感染したという報告はありません。WHOも、一般的にコロナウイルスは、手紙や荷物のような物での表面では長時間生き残ることができないとしています。

【WHOの情報】
https://www.who.int/news-room/q-a-detail/q-a-coronaviruses
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/advice-for-public

【国立医薬品食品衛生研究所の情報】
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/microbial/2019-nCoVindex.html

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