老犬が元気でいられるにはドッグフードのローテーション

犬の老化はとても早く、まだまだ元気だと思っていても確実に老化は進んでいます。

できるだけ長く、いつまでも一緒にいたいのなら毎日の一食一食が大切です。

食事の内容を見直すのに遅すぎるということはありません。

 

「あの時もっと食事に気を付けていたら・・・と後悔することがないように今からでもドッグフードを考えていきます。

 

 

 

年齢的な変化に気が付いてあげる

日ごろの様子を観察していると、ちょっとした動作や身体のの変化に気が付きます。

老化として早く現れるのが「目」と「足腰」です。

目の異変として瞳の白濁や目ヤニ、足腰の筋力が弱くなると歩行の力強さがなくなりふらつきが目立つようになります。

このような早期の老化は食生活によってある程度は進行を遅らせることができます。

 

 

散歩のときに健康状態を確認する

・まっすぐ歩けるのか?歩く時に痛がっている部分があるか?→軟骨を作り、関節を強化する成分・グルコサミンやたんぱく質が主成分のドッグフード

 

目がちゃんと見えているのか?目ヤニや涙焼け→ 着色料や保存料、酸化防止剤などが多く含まれているなら、無添加のドックフード

 

犬にとって重要なのは「歩く」ことです。

歩くことで外の環境が犬の脳にいろいろな刺激をあたえ、痴ほう予防になります。

 

筋肉の衰えてくると人間と同様に犬は歩くことが困難になります。 タンパク質は筋肉維持や健康維持に欠かせない栄養素です

 

 

タンパク質の摂取量が少ないと筋肉が落ちてしまったり、免疫機能が低下し病気になりやすくなってしまいます。

 

 

老化によって代謝機能が低下すると、タンパク質の吸収が吸収されにくくなってしまうため、老犬は若年期よりも多くのタンパク質が必要です。

 

多種類のたんぱく質を摂取することで老化を徹底的に遅らせる

犬の消化器系は多種多様な食べ物から栄養分を吸収するように出来ています。

毎日同じフードを食べることは、犬の消化器系はその食べ物だけしかを消化できないように徐々に適応していきます。

 

ある日突然、食べ慣れない栄養を摂取したとき今まで発症していなかった潜在的な病気を患ってしまう可能性があります。

 

多種類のフードを食べる「フード・ローテーション」は犬の健康や老化予防を防ぎ強い消化器官を作ることができます。

 

ユーカリしかたべないコアラは脳が小さく知能が低いのに対して、何でも食べる猿はとても知能が高いように多種類の食べ物を摂取することで知能が低下しない痴ほう予防にもなります。

 

ドッグフード

 

私が特にお薦めできるのはカナダのドッグフード「ペットカインド」です。

牛肉メイン、羊肉メイン、サーモンやバイソンなど4種類のフードを2カ月ごとにローテーションします。

 

フードローテーションを始めるのは、早すぎる遅すぎるとかは決してありません。

 

結局のところ健康的で長生きする犬がより幸せな犬なのです。

 

送料無料サーモン 11.34kg

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事