犬だけを家に残して留守番させるにはケージの中で過ごさせるのが一番安心で安全です。

 

 

犬にとって広い場所で自由にさせる事は、警戒すべき空間が多くなりストレスを与えてしまいます。

 

 

それよりも一番心配なのは人目がない所でおきる事故です。

 

 

犬の留守番に多いトラブルは「誤飲」

 

 

私はベリーを飼い始めた時から留守番をさせる時はケージの中にいさせようと決めていました。

 

 

留守番中にトイレを好き勝手な場所でされても、物を壊されても室内で放し飼いにしたことを後悔することはありません。

 

 

 

後悔するとしたら一番は、ベリーが誤飲をして食道や胃腸に傷をつけたり、体調を悪くさせてしまったときです。

 

 

 

留守から帰宅してベリーの様子が「変だな」と思っても、その異変が誤飲によるものなのかなんて絶対に気が付きません。

 

 

 

動物病院で診てもらっても先生からも「誤飲の可能性がある」とだけしか判断されません。

 

 

 

家庭の中にはレントゲンに写らない物が数おおくあります。

 

 

 

どんな治療が適切なのか先生にも分かりません。

 

 

 

「誤飲の可能性」を「誤飲をした」という確信に変えるには、犬に麻酔をして内視鏡で検査をすることになります。

 

 

 

これは犬の身体にかかる負担が大きいですし、金額的にも10万円ほどかかるので経済的負担も大きいです。

 

 

誤飲したことに気が付かないままいると、食道や胃腸の傷はどんどん悪化していきます。

 

 

誤飲は犬の命に関わるような事故です。

 

 

 

「あの時ケージで留守番させておけば良かった」と思いたくないので、私は留守中には必ずベリーをケージに居させています

 

 

ベリーは大型犬なのでトムキャットのトムクレイト5000を使っています。

 

 

トムキャットのケージはすぐ売り切れたり、年々価格が上がっていくので早めに購入することをお薦めします。

 

 

おすすめ

 

共働きで留守の時間が長いときはネットワークカメラを使う

犬をケージの中で留守番をさせる事で誤飲、物を壊すなどの危険を避けることができます。

 

 

しかし、共働きで留守時間が長くなる

 

 

ケージの中でゆっくり寝ているのか?

 

具合が悪そうにしていないか?

 

水をちゃんと飲んでいるか?

 

など、外出先から犬の様子が気になることがあります。

 

 

そういった犬の様子をリアルタイムで知るにはネットワークカメラが役に立ちます。

 

 

スマートフォンで簡単に操作ができますし、カメラの画質もキレイではっきりと様子を見ることができます。

 

 

カメラの性能も年を追うごとに向上していて便利な機能が備わっています。

 

ネットワークカメラがあって便利なこと

・暗視機能で暗い部屋の中もハッキリと見える

 

・スピーカーとマイクが付いているので音や声を聴いたり話しかけることができる

 

・ズーム機能で近づいて見れる

 

動画や写真の撮影ができて、後で見返すことができる

 

 

 

実際に外出先からベリーをネットワークカメラで撮影してみました。

 

 

 

ブログ用に画像を拡大したので画質が少し悪くなりましたが、実際の写真の画質はかなり良いです。

 

 

 

仕事の休憩中にスマホでベリーが寝てるのを見ると安心できますし、仕事が終わったら早く帰ろうという気になります。

 

 

 

寄り道をせずに帰宅るので、お金と時間のむだづかいが格段に減り生活がどんどん充実してきます。

 

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留守番専用のケージを設置する

ベリーには留守番用のケージのほかに、プラスチック製のバリケン寝る時に使うソフトクレイトがあります。

 

 

 

留守番用のケージは金属製なので頑丈に作られています。

 

 

 

壊れる心配がなくで室内で使っているだけなら何年も使い続けることができます

 

 

 

大型犬用のケージは10kg以上もあるので持ち運びする点では不便です。

 

 

 

車の中に積むときは金属製のケージではなく、軽いバリケンかソフトクレイトを使っています。

 

 

 

寝室にはソフトクレイトを置いて、中に人間用の敷きパッドを敷いて寝かせています。

 

 

 

ソフトクレイトは意外にも作りがしっかりしていて組み立ても簡単に出来るのでお薦めできます。

 

 

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