犬は散歩をするのが好きだと思っていましたが、ベリーを飼ってからそうでもないんだなと思いました。

 

ベリーは外にいるよりも家の中にいたり、車に乗ってたりするのが好きです。

 

あとは玄関の前でのんびりと外を眺めたりも好きなようです。

 

 

それでも散歩をしないと、足腰が弱くなったりいろんなものを見たり聞いたりして脳への刺激がなく老化が進むのが早くなってしまいます。

 

なので、いろいろ工夫しながら散歩をしています。

 

 

 

犬が散歩で歩きたがらないのはなぜ?

 

ケガをしている・体調が悪い

いつもは喜んで散歩に行くのに急に歩かなくなった場合はケガか体調不良です。

 

 

家でリードを付ける時点で歩きださないのは重症なので飼い主さんもすぐに気が付きます。

 

 

軽症の場合、散歩の途中で歩かなくなります

 

 

歩いているうちに関節や足腰、背中やお腹が痛くなって歩くのをやめてしまいます。

 

 

飼い主さんが犬の痛みに気が付かずに無理にリードを引っ張ると症状を悪化させてしまいます。

 

 

もし、犬が歩かなくなったらどこが痛いのか身体全体を手のひらでしっかり触って確認してみると良いです。

 

 

軽い傷程度なら2~3日安静にしていれば自然に治りますが、椎間板ヘルニアや脱臼のようなケガは病院で治療してもらう必要があります。

 

足腰や関節が痛くなる場合は、ほとんど家の中で起こることが多いです。

 

 

家の中がフローリングだと、犬にとっては氷の上を歩いているのと同じで足腰を傷めやすくなります。

 

 

犬がいる部屋にはジョイントマットを敷いておくと滑らないし床が汚れなくて便利です。

 

 

ほかにも、小型犬がソファーから飛び降りるのは脱臼や椎間板ヘルニアの原因になるので、ソファーに乗せるのはお薦めできません。

 

 

ベリーは秋から冬にかけて、急に寒くなると腰が痛くなることがあります。

 

 

動物病院で1~2回、温熱を当てる機械で治療をしてもらったら良くなりました。

 

 

10分程度で終わり犬にも負担が少ないので、また腰の調子が悪くなったらやってもらおうと思います。

アスファルトの上を歩きたくない

ベリーはアスファルトの上を歩くのがあまり好きではなく、芝生や土の上など地面が柔らかいほうが好きです。

 

 

平日はどうしてもアスファルトが多い所での散歩が多くなってしまいますが、土曜日や日曜日はできるだけベリーが好きそうな場所に

連れていってます。

 

大型犬はアスファルトの硬さが足腰への負担になるので、散歩に行くのはせいぜい一回15分程度です。

 

 

朝と夕方に散歩をしているので一日に費やす散歩時間は30分前後になります。

 

散歩自体が好きじゃない

ベリーも散歩自体はあまり好きじゃありません。

 

 

遊びながらの散歩だと喜んで歩きますが、ダラダラ歩くだけの散歩になると嫌々歩いてる感じです。

 

 

道端に生えているエノコログサ(猫じゃらし)をベリーに見せながら歩くと喜んで付いて歩いてきます。

エノコログサ

歩かないコースもあって、苦手な犬がいる家の近くを通るのを嫌がります

 

 

大型犬なのでピタッと停まってしまったら絶対に動かないので違う道を歩くしかありません。

 

 

無理をさせたくないので散歩はある程度、ベリーが進みたい方向を歩いてあげます。

リードで無理にひっぱらない

歩かない犬をリードを無理に引っ張って歩かせても、次回の散歩でも自発的に歩くことはありません。

 

 

それどころか飼い主さん自身が犬の散歩が億劫になって良くありません。

 

 

遊びを取り入れたり、場所を変えてみたりすると案外歩いてくれる時があります。

 

 

広いグラウンドや川や山など、いろいろ試したりするとおもしろいです。

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