共働きで犬を飼おうと思っても、日中の留守番をどうするかで飼うのをあきらめてしまう人も多くいます。

 

 

出張が多くて家に帰れない日が続いたり、毎日残業ばかりの仕事であれば犬を飼うことは難しいです。

 

 

でも、自由な時間をある程度確保できれば工夫次第で犬の留守番問題を少しずつ解決することができます。

 

 

犬を家に残しておくのはかわいそうに思いますが、犬は日中はほとんど寝ていますし、静かな空間で休ませてあげる時間も必要です。

 

 

野生の犬なら群れで行動しますが、家庭犬となった犬であれば群れでいることよりも飼い主さんの深い愛情の方が大切です。

 

【実例】共働きで犬の留守番をどう解決しているのか

 

共働きの場合、二人とも残業ばかりだと犬の世話が満足にできなくなります。

 

 

自分たちの生活のことで精いっぱいで、散歩にもゆっくり行けず身体をキレイにしてあげたり構ってあげられなくなり犬に対して申し訳ない気持ちになってきます。

 

 

 

共働き夫婦の場合、犬を飼うと決める前に「留守番時間の長さ」を把握してあとで「こんなはずじゃなかった」というのを防がなければいけません。

 

 

私たち夫婦も共働きです。

 

 

 

ベリーの留守番は一日平均7時間で、留守番の日数は一週間のうち3~4日になります。

 

私の勤務時間    8:00~17:00
妻(交代勤務)    A5:30~14:30
                        B10:30~19:30


私の休日        年間休日128日で土日・祝日休み
                           長期休暇あり
妻                   年間休日 125日で希望日の休み
                           長期休暇なし

 

私と妻の始業時間と終業時間が異なるので、ベリーの留守番時間が7時間を超えることはありません。

 

 

もう一点大きいのは、妻が希望日に休日をとれることです。

 

 

妻が平日に休むことによって、ベリーの留守番日数が減ります。

 

 

共働きでも夫婦の出勤時間が別々であったり休日を自由に設定できる会社に勤めていれば犬を飼うことは充分に可能です。

 

 

ただ、日中に融通がきく仕事にしないと犬が急な病気になった時にすぐに病院に行くことはできなくなります。

 

 

なので共働きで犬を飼う場合、いつでも動物病院にいける体制を整えておく必要があります。

共働きの暗黙の了解

帰宅してベリーの散歩をしたりゴハンをあげたりするうちに暗黙の了解ができあがってきます

 

 

暗黙の了解ができると家事やべりーの世話が私か妻の方に一方的にかたよることがなくなります

 

 

私たちの場合でしたら早く帰宅した方がベリーの散歩をして、ゴハンを作ります。

 

 

後に帰ってきても散歩に行きたければ私は行きます。

 

 

他の家事なども先に帰宅したほうがやっています。

 

 

私はベリーを飼うまで家事をほとんどやっていませんでしたが、数年経つうちにだんだんできるようになりました。

 

自分の時間を削る覚悟

犬を世話をするのは帰宅後だけでなく、出勤前にも散歩をしたりゴハンをあげなければいけません。

 

 

朝も夜も休日も犬の世話がメインの生活になります。

 

 

犬の世話をどちらか一方に押しつけてばかりだと、押しつけられたほうにストレスがかかり関係が悪化したり体調を崩したりとトラブルに発展します。

 

 

 

趣味ややりたいことを捨てる覚悟がないと、犬を飼ったことを後悔することになります。

 

 

 

私自身はベリーの散歩やゴハン、掃除をすることがストレスの発散になるのでまったく問題ありません。

 

 

 

もちろん旅行に行ったり、読書などの趣味の時間はなくなります。

 

 

それでも自分の時間を何とか見つけて、ベリーとの時間を残しておくためにブログを書いたり動画や写真を撮ったりするのが精一杯です。

共働きで犬に留守をさせるときに便利だったもの

あると一番便利なのがネットワークカメラです。

 

 

犬を見るだけではなく、夏ならエアコンが作動しているかのも確認ができます。

 

 

また、防犯カメラとしても利用できるのでネットワークカメラは犬を飼っていなくても非常に利用価値は高いです。

 

 

 

 

便利ではないのですが、留守番に絶対に必要なのがケージやサークルです。

 

 

犬の安全と、家の安心を守るためにも犬を飼ったら必ず用意したいものです。

 

 

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