「犬があまり水を飲んでくれない・・・大丈夫なのかな?」

 

水を飲む量が少なかったり、見向きもしないと心配になる時があります。

 

犬や猫は飲む水の量が少なくても平気で生きていくことができますが、慢性的な腎臓病になる事があります。

 

犬は自分の健康に気を配ることはしません。飲みたくなければずっと飲みません。

 

犬が水を飲みたがらないのなら、飲むように工夫して犬の健康を損なわないようにする必要があります。

 

ベリーは水を飲む量や回数がとても少なかったので困った時期がありました。

 

ヤギミルクを水に溶かしたら飲んでくれるようになった

犬用山羊ミルク

粉末状になっていてぬるま湯の中で軽くかき混ぜると簡単に溶けていきます。

 

ヤギミルクは牛乳と比べて匂いが強く、人によっては苦手に感じますが犬は喜んで飲みます。

 

栄養価が高く特に肝臓を丈夫にするタウリンが豊富に含まれています。

 

春先から秋にかけてフィラリアの薬を服用するので肝臓に負担がかかります。

 

肝臓はいろいろな臓器のなかでも我慢強く、病気になっても症状がでません。

 

飼い主さんが犬の異変に気付く頃には取り返しがつかないほど肝臓は弱っています。

 

犬の肝臓を強くするためにも、一年を通して与えるのが理想的です。

 

オランダのヤギミルクは牛乳と違って、抗生物質や成長ホルモンが使われていないので安全で高品質です。

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水をしっかり飲ませて徹底的にデトックス

人間と同様に、犬も猫も体内に毒素や老廃物が溜まっていきます

食事によって、あるいは呼吸によって毒素はどんどん蓄積されています。

 

それらの毒素や老廃物は腎臓で分解され、余分な水分といっしょに尿として体外に排出されます。

 

尿を排出するためには体内に充分な水分が必要がです

 

体内の水分量が少ないと、老廃物を輩出する水分が足りなくなってしまうのと腎臓への負担が重くまってしまいます。

 

その結果、老廃物が体の中に溜まったままになります。

 

デトックスができないままでいると病気になりやすく、初期症状として

  • 目ヤニが増える
  • 口臭が強くなる
  • 尿のニオイが強い
  • 体臭が強い

などが起こります。

一番心配なのが腎臓が弱くなって老廃物が溜まりやすい体質になることです。

 

食べるものの制限がかかり、食べたいものも食べられなくなり犬も飼い主さんもツライ日々を過ごすことになってしまいます。

 

犬も猫も水を飲みたがらないことが多いけど、後々の病気の事を考えると積極的に飲ませてあげたいです。

犬に水を飲ませる時の注意点

・運動(散歩)の前後30分

・ゴハンの前後30分

以上のタイミングで水を与えるのは胃捻転・胃拡張が起きるリスクが高いので避けたほうが無難です。

 

犬が興奮していない状態でゆっくり飲ませてあげると安心です。

 

また、一回にたくさんの量を与えるよりも、少量を複数回に分けて与えたほうがさらに胃への負担も減ります

 

犬を飼ったことがない人から見ると犬の世話は大変そうに見えるかもしれません。

 

 

でも、私はべりーの世話をするのがこの上なく幸せです。

 

仕事から疲れて帰ってきてゴハンや散歩をすることもスゴク楽しみな日課です。

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